2008年06月12日

全日本居合道連盟刀法(Zen nihon iaido renmei toho)

全日本居合道連盟刀法(Zen nihon iaido renmei toho)-Wikipedia


全日本居合道刀法(ぜんにほんいあいどうとうほう)とは、全日本居合道連盟(全日居もしくは全居連)が1956年(昭和31年)に制定した居合道形のことである。単に刀法とも呼ばれる。
五流派から業を一本ずつ採用し簡略化し各流派の宗家・代表による承認を経ており、各流派の折衷をはかった全日本剣道連盟居合とは、対照的である。
全日本居合道連盟から分かれた大日本居合道連盟では、1988年(昭和63年)に2本の業(幹竹、雁金)を加え大日本居合道連盟刀法として稽古している。

以上Wikipediaからの引用。
五流派とは無双直伝英信流、無外流、神道無念流、水鴎流、伯耆流のこと。



全日本居合道連盟制定刀法~一本目 前切(英信流)
全日本居合道連盟制定刀法~二本目 前後切(無外流)
全日本居合道連盟制定刀法~三本目 切上(神道無念流)
全日本居合道連盟制定刀法~四本目 四方切(水鸥流)
全日本居合道連盟制定刀法~五本目 切先返(伯耆流)




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at 21:40 | TrackBack(0) | 居合術

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